ZEH-M

  • ZEH-M

  • Net Zero Energy House Mansion

ZEHとは、通常の住宅では電気などのエネルギーをただ消費するだけですが、太陽光発電などでエネルギーを生み出し、家庭でのエネルギー消費量を家庭でつくられたエネルギーが上回ることを目指した住宅のことです。

そのようなZEH住宅のなかでもZEH-Mは、Net Zero Energy House Mansion(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス・マンション)の略称で、マンションタイプのZEH住宅のことを指します。

◆ZEH-Mと一般的なマンションの違いは?

ZEH-Mと一般的なマンションの違いは、その省エネ性能にあります。
ZEH-Mの場合、断熱性や気密性が高いため、室内の温度変化があまりありません。
「夏は涼しくて、冬は暖かい」住宅をつくることで、多くのエネルギーを使わずに快適に暮らすことができるのです。

Zマンションを対象に定義されたのが「ZEH-M」です。(※階数や達成基準により4種類あり)
高層マンションにおいては、太陽光発電などが設置できる面積が戸数に対して少ない為、高層になるほど「創エネ」が難しくなるといった現状があります。
そこで6階建以上の基準としてできたのが 「ZEH-M Oriented」 という定義。
当マンションはこれに該当します。
「ZEH-M Oriented」の特徴は、再エネ導入によるエネルギー消費削減の定めがないことです。
太陽光発電などの創エネが出来ずとも、ZEH基準の断熱性能や使用エネルギーの20%以上削減達成ができれば認定されます。

またZEH-M Oriented認定マンションは快適に健康的な生活ができるだけでなく、 環境に配慮し、光熱費の削減、資産価値の向上、住宅ローン控除なども優遇等々、 良いとこどりの理想のマンションです。